Outlook Recovery Toolbox
Microsoft Outlookのデータを復元するユーティリティ
Outlook Recovery Toolbox (ダウンロード)
はMicrosoft Outlook (Microsoft Officeのモジュールであるメールクライアント)の失われたデータを復元するプログラムです。
Outlook はデータを連絡先、タスク、ノート、アポイントメントとジャーナルを保管するPSTファイルに保管します。Outlook Recovery
Toolbox は壊れたPST ファイルの読み取りをし、データを分析し、復元します。プログラムはデータを1Gb以下の新しいPSTファイルに保管します。
新しいPSTファイルのフォルダ構造は壊れたPSTファイルの構造と同じです。復元すべきファイルにあるメールなどのオブジェクトは、添付項目があれば同時に復元されます。
プログラムは使い方の簡単なアシスタントです。Outlook Recovery Toolbox
で生成されたPSTファイルはそのままOutlookに追加可能です。プログラムは元のOutlookデータファイルを変更・インデックス化しないという点が便利な特徴です。
プログラムは1回に一つだけのファイルを復元します。幾つかのファイルを復元する必要がある場合には、数回、復元の手順を実行しなければなりません。
プログラムはシェアウェアであり、デモ版では、pstファイルに該当する各フォルダの5つ以下の対象しか復元できません。ユーザーはデータの復元に関するプログラムの能力を確認し、製品版を購入し、紛失されたデータを全部復元できます。
復元データを特別なファイルに保存するのはプログラムの追加的な機能です。
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復元されたメールはemlファイルとして保存できます(Outlook Expressを初め様々なメールクライアントがサポートする標準フォーマットです)
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復元された連絡先をvcf ファイルとして保存できます(連絡先の保存用のvCardファイル)
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復元されたノートをtxt ファイルで保存できます
従って、Outlookのフォルダにおけるオブジェクトはそれぞれ特別なファイルに保存されます。データを特別なファイルに保存する場合、ディスク上のフォルダ構造はPSTファイルのデータ構造と同じになります。更にプログラムはOutlookのデータファイルからメール、連絡先、ノートをインポートできます。Outlook
はeml形式でのメールをエクスポートする機能を提供していません。
Outlook Recovery ToolboxはOutlook 97を含めて全形式のPSTファイルを読み取り可能
Outlook Recovery Toolboxはパスワードで暗号化されたPSTファイルのデータも復元できます
Outlook Recovery Toolboxは2Gb以上のファイルを処理でき、元のファイルのサイズは4Gb以下です