Address Book Recoveryに関するオンラインヘルプ
どうやってAddress Book Recovery というユーティリティを使ってWindowsのアドレス帳の連絡先データを復元できますか?
Windowsのアドレス帳(Outlook、Outlook Expressに対応) の連絡先データを復元する方法
復元すべきファイル(wabファイル)の選択
Address Book Recovery はwabというサフィックスを持ち、Windowsのアドレス帳のファイルに対応します。
プログラム起動後、Source Windows Address Book file のフィールドに復元先のファイル名が表示されます。

デフォルトでは、プログラムは現在のユーザーの連絡先一覧が保管されているファイルを示します。このフィールドには他のファイル名(wab以外のサフィックスを持つファイルも)も入力できます。
予備: 「wa~」 または 「~」というサフィックスを持つファイルが見つかることもあります。デスクトップにも現れることがあります。この変なファイルはオペレーティングシステムで自動生成されたアドレス帳のバックアップファイルです。
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アドレス帳の復元
Recovery Source File ボタンをクリックするか、またはメインメニューでAction | Recovery項目 を選択することにより、アドレス帳の復元を開始できます。そうすると、アドレス帳の復元進捗を示す追加的なインジケーターが表示されます。復元の完了後、プログラムが復元済みの連絡先データの一覧を表示します。
予備:
ボタンまたは復元すべきアドレス帳のファイル保存先指定用のSelect Source File ボタンを選択すると、Openが押された後、プログラムは自動的に復元を開始します。
- Address Book RecoveryはDigital IDを復元する機能を提供しません。
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復元された連絡先データの表示
本プログラムが提供する復元された連絡先データの表示はWindowsのアドレス帳の連絡先データと同様に表示されます。Creation Date (作成日付)の欄とNameの欄の新しいオプションが追加されました。連絡先に関する詳細情報は主な連絡先リストの下に表示されます。
過去に変更された連絡先の先頭には「+」というマークがつきます。マウス左ボタンで「+」 をクリックすると、過去の日付けに該当する連絡先の様態を表す一覧を展開できます。Creation Date 欄に連絡先の作成または変更の日付が表示されます。
Name 欄にある( )のマークは、アドレス帳で削除された連絡先を示します。
Nameコラムの前にあるチェックボックスには保存したい連絡先を指定できます。コンテキストメニューまたはメインメニューのAction 項目を通じて、連絡先のマーカーを指定・解除できます。
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連絡先データの保存
復元された連絡先データをBusiness Card (vCard v2.1)の形式で保存できます。 後で、保存された連絡先をPIM(個別の情報管理用コード)の交換標準をサポートする様々なプログラムにインポートできます。
全ての連絡先、現在のレコードまたは指定された連絡先のみを保存できます。連絡先データを保存する前に、保存先の指定用のウィンドウが表示されます。デフォルトで、ファイル名は、連絡先名にvcfというサフィックス(デフォルトでvCardのサフィックスが使われる)を連結した名称がつけられます。フォルダに既にそのような名称のファイルがある場合には、ファイル名に数字を追加します。例えば、同名の一つ目のファイル:First Name Last Name [1].vcf 、同名の2つ目のファイル:First Name Last Name [2].vcf 。
予備: vCard v2.1の標準にはWindowsのアドレス帳の元の連絡先に保管されるNetMeeting および Digital Idに関する情報を保管できません。
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Windowsのアドレス帳への連絡先の移行
保存された連絡先を個別にWindowsのアドレス帳に移行できます。保存されたファイルをダブルクリックし、Add to Address Bookボタンをクリックすることにより実行されます。幾つかの連絡先をWindowsのアドレス帳にコピーするには、次 の手順を実行しなければなりません。
- Ctrlボタンとマウス左ボタンまたはShiftボタンと矢印ボタンを使って、保存済みの連絡先をディスクに保管します
- 選択した連絡先をマウスでWindowsのアドレス帳に移動します
幾つかの連絡先をコピーするには、スクリーンの左部にWindowsのアドレス帳、およびスクリーンの右部にエクスプローラを同時に開くようお勧めします。
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