壊れたOutlookのデータファイル(.pstファイル)の復元方法
失われたOutlookのデータを復元する手順
壊れたOutlookのデータファイルを復元したり、このファイルが読み取り不可能になった際にどう処理すればいいかについては、Outlook Recovery
Toolbox というユーティリティ(ダウンロード)を使って元のpstファイルのデータの復元を幾つかの手順で行えます。このユーティリティはOutlookが全部または一部の読み取りを実行できないPSTファイルからデータを復元できます。プログラムはOutlookの元のPSTファイルをスキャンし、データ型を識別(メール、連絡先データ、ノートなど)し、この情報を新しいPSTファイルに保存します。また、プログラムはメール、連絡先、ノートを特別なeml、vcf、txtのファイルに保管できます。
Microsoft Outlookのpstファイルを復元する方法
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復元すべきpstファイルを選択します
ユーザーは復元すべきファイルの名称を手で入力するか、または ボタンを押します。現在のユーザーが幾つかのProfilesを持つ場合には、復元されるデータに対応するProfileを選択できます。また、選択されたProfile
が幾つかの.pst ファイルにデータを保管する場合には、必要なpstファイルを指定します。ディスクにおけるpstファイルの選択も可能です。
現在のユーザーが一つだけのProfileとこのProfileに該当する一つのpstファイルを持つ場合には、即座に入力フィールドに表示されます。
プログラムはバージョン97以上のOutlookのpstファイルを読み取り可能です。
プログラムは1回1ファイルという制限で復元を実行します。幾つかのpstファイルを復元する必要がある場合には、全ての手順を数回実行しなければなりません。
元のpstファイルの保存先が不明な場合は、ユーザーはプログラムの検索機能、またはオペレーティングシステムが提供する検索を使用できます。
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pstファイルのスキャン及びファイル内容の表示
復元すべきファイルを選択した後、プログラムは元のファイルの読み取りを実行し、ファイル内容を分析します。スキャンにかかる時間は、ファイルサイズとコンピューターの能率に依存します。スキャンの完了後、プログラムはファイルが見つかった全てのOutlookフォルダを左部パネルに、およびフォルダにあるオブジェクトを右部パネルに表示します。
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復元したOutlookのデータ保存先を指定、保存方法の選択
ユーザーは復元データの保存用のフォルダを指定します。空容量サイズは元pstファイルのサイズより2倍です。
復元データを次の形式で保存できます。
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PST ファイル(Outlook で使用するのに便利です)
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特別なファイルメール、連絡先、ノートはそれぞれ特別なファイルに対応します (Outlook Express、Windows Address
Bookなどの他のプログラムへエクスポートするのに便利です)
PSTファイルに保存する場合には、保存先ファイルのサイズが1Gb以下になるようご注目ください。
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データの保存
保存を開始するには、Saveキーを押します。データをpstファイルにコピーする際、
プログラムは予備的に元のpstファイルを保存用のフォルダにバックアップ
します(保存の完了後、バックアップコピーは削除されます)。データをPSTファイルに保存するには、バージョン98以上のOutlookが必要
です。復元の完了後、プログラムが完了レポートを表示します。
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保存されたPSTファイルをOutlook で開き
新しく復元されたPSTファイルをOutlookで開くには、メニューのFile | Open 項目を選択し、次の条件に従って項目をクリックします。
Outlook XPの場合「Outlook Data File」
Outlook 2000の場合「Personal Folders File (.pst)…」
より古いOutlook のバージョンでは「Open Special Folder」
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Outlook 97、Outlook 98、Outlook 2000、Outlook XP、Outlook 2002、Outlook
2003のデータを読み取り可能
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Outlook 98 (Outlook 2000、Outlook XP、Outlook 2002) およびOutlook 2003のデータを書き込み可能
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Windows 98、Windows ME、Windows NT 4.0以上、Windows 2000、Windows XP、Windows XP
Home、Windows XP Pro、Windows 2003 Serverに対応
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